お客様の体験談


「体験宿泊記」

小野さんの手記より

平成12年11月11日〜12日、PICA富士西湖において、第3回「フォールディングトレーラー・幌馬車隊」の集いに、体験宿泊をご希望の小野さんをご招待しました。その時のレポートをE-Mailで頂きましたので、掲載させて頂きます。

差出人: Hiroaki Ono (******@*5.dion.ne.jp)
宛先: shintaiyo@ucar-tky.or.jp
件名 : 体験宿泊は思い出深い貴重な体験でした。
日時 : 2000年11月19日 21:13

今回、新太洋自動車販売株式会社をはじめ、幌馬車隊の皆様のご厚意により、11月11日〜12日、PICA富士西湖キャンプ場で行われた幌馬車隊の集いに参加させていただき、TAOSでの宿泊を体験する事が出来ました。簡単ですが、TAOSの体験記を書かせていただきます。


TAOSに一晩宿泊して一番感動したことは、何と言っても快適な睡眠をとれたことです。一枚板のベッドはその広さと適度なマットレスの堅さにより、快適な寝心地でしっかりと熟睡することが出来ました。何時もテント泊では、熟睡出来ず、身体が痛くなるのですが、今回は熟睡できたため快調そのものでした。

また、ガスFFヒーターのおかげで、子供達も含め朝まで寒さ知らずでした。音はちょっとうるさく感じましたが、暖かく快適な別荘そのものでした。春・夏のキャンプしか経験のない我が家にとって、今回参加するに当たっての最大のネックは寒さ対策でしたが、そんな事前の心配が無用であったことを体感する事が出来ました。

インテリアについては、自然との一体感を感じさせる落ち着いた色調で統一されており、好感が持てます。予想以上に広々とした室内は、シンプルかつ機能的に作られており、その開放感は自然の中でゆっ くりと過ごすには最適な空間でした。今回はシンクとガスコンロは使いませんでしたが、室内と外部の2カ所で同時に使えるガスコンロは、とても便利そうです。

わずか、一晩TAOSと共に過ごしただけですが、オートキャンプを快適に楽しむための、必要にして充分な装備(Simple is Best)と使いやすさに満足するとともに、コールマンブランドの持つ信頼性(安心感)を合わせて体験する事が出来ました。

また、今回のキャンプに参加させていただいたことで、秋から冬のキャンプの楽しさを再発見する事が出来ました。ただ寒いだけと思っていましたが、焚き火で暖をとりながらの、語らいのひとときは最高でした。例年、夏が終わると我が家のキャンプは、冬眠状態となりますが、いつかはTAOSと共に冬の自然を満喫したいと考えています。

今まで、家族だけのキャンプしか経験がありませんでしたが、今回は、幌馬車隊の皆様との楽しい交流をさせていただき、子供達にとっても思い出深い貴重な体験となったようです。偶然とは言えこのような機会を与えていただき、皆さんと知り合えたことを大変うれしく思っています。(気持ちは既に幌馬車隊の一員のつもり...です。)

TAOSのオーナーとなって、再び幌馬車隊の集いに参加出来る日を楽しみにしております。

楽しいひとときを過ごさせていただき、ありがとうございました。

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Hiroaki Ono
******@*5.dion.ne.jp
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「オーナーズ・レポート7」

末谷さんの手記より

オートキャンプ情報誌、「Auto Camper」平成12年7月号に掲載されました「オーナーズ・レポート7」をご紹介させて頂きます。

氏名 末谷 哲(44歳)
住所 岩手県盛岡市在住
車名 コールマン・フォールディングトレーラー「タオス」

「コンパクトで安価で簡単操作の折り畳み式トラベルトレーラーに親子6人大満足」


私は昔からボーイスカウトで、また友達とテントキャンプで33年間自然との触れ合いを楽しんできました。三角型、ロッジ型、ドーム型とテントの種類は変わりましたが、いつもワゴン車に目一杯荷物を詰め込みキャンプへ出かけました。そしていつも、キャンプ場に着くやいなや雨にも負けず風にも負けず、約1時間のセッティングを頑張っていました。

ある日、友人が「キャンピングカーを購入した」と自慢げにキャンプ場へやってきました。私には高嶺の花と、うらやましさ半分くやしさ半分ながらまじまじと観察させてもらいました。「バンクベッド、キッチン、シャワー、そしてサイドオーニング・・・う〜んやられた」という感じで全身に電気がビリビリでした。

あいにく翌日は雨。テントキャンパーとしては雨の日の撤収も当たり前。朝食後、何も考えず家族6人で1時間必死に働きなんとか完了。ふと友人を見ると、何もしないでオーニングの下で遊んでいるのです。「今日も泊まるの?」と聞くと「イヤ帰る。君を間ってた」と言うのです。最初、私は彼が何を言っているのか分かりませんでした。「じゃ行こう」と彼は10分で撤収完了。私は手品を見るかキツネに化かされたような気になりました。

強烈なインパクトを受けて帰った私は、お察しの通りキャンピングカーのことを調べまくりました。結論は「価格的にキャブコンは無理、トラベルトレーラーしかない」でした。しかし、6人が寝られるとなるとけん引免許が必要なサイズなのです。困っているとき近くでキャンピングカーショーがあることが分かり、出掛けてみたのです。そこで劇的な出会いがありました。それがコールマンのフォールディングトレーラーでした。

第1に大人6人が就寝できる、第2にコンパクトで合理的、第3にFFヒーターなどの装備充実なのです。心配だったのは折り畳み部のテント地。雨漏りは大丈夫か、カビはどうなのか、冬は寒くないのか、長期間の使用に耐えられるのか、おおいに気になりました。でもコールマンへの信頼性と6人寝られるテントと考えれば・・・、ということで即決購入しました。

実際に使用してみると、想像以上の完成度で大満足です。展開・組み立ての操作性はバツグン、標準装備の電磁ブレーキ、大雪でも暑いくらいのFFヒーター、テント地部分の防水性・保温性・はっすい性も驚きの一言です。

ヘッドにはオデッセイを使っていますが、俗に言う「いい物に当たった」という気持ちで一杯です。購入してからはキャンプライフも広がり、昨年は30回もキャンプを楽しんでしまいました。
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「オーナーズ・レポート6」

伊藤さんの手記より

オートキャンプ誌、「ガルヴィ」平成12年6月号に掲載されました「オーナーズ・レポート6」をご紹介させて頂きます。

氏名 伊藤利雄(34歳)
住所 埼玉県春日部市在住
車名 コールマン・フォールディングトレーラー「タオス」

「キャンピングカー購入の極意三カ条」
一、子供と遊ぶなら今しかない。
  チャンスは必ずモノにすべし
二、自分のキャンプスタイルに合ったものを選ぶベし
三、長い付き合いができ、信頼できる販売店
  いい担当者と出会うこと


「選んだ理由」
新車を買うのをあきらめていた そのとき・・・


キャンプをはじめて5年。が、休みが少なく、春と夏の連休くらいしか行くことができませんでした。正月休みもありますが、テント泊では勇気が出ず、冬キャンプはずっとあきらめていました。

そんなとき、ガルヴィを見ていて、タオスを発見。すぐにカタログの送付をお願いしました。早々に届いたカタログに目を通してみると、それは、自分のなかで描いていたイメージそのものでした。

イメージとは・・・、@自分のキャンプスタイルに合ったもの、Aコンパクトで必要最小限の装備、B家族5人がゆったりと寝られること、C愛車ラルゴでけん引できること、D信頼でき一生使えること、などです。

のどから手が出るほどほしかったのですが、新車を買うのはちょっと無理とあきらめかけていました。そのときです、新太洋自動車販売の担当者から、中古車が入ったという連絡が入ったのは。これはチャンスと思い、とにかく実物を見ようと、お店へ走りました。家族には内緒で行ったのですが、実物を見たらどうしても自分のものにしたくなり、後日、妻と子供たちを連れて、再びお店へ。子供たちは、今まで見たこともない箱に大喜び。タオスとも、親切で楽しい担当者とも長い付き合いがしたくなり、購入を決意しました。

「実際に使用してみて」
楽々セットアップ、撤収もあっという間に完了し、大満足


11月に購入後、初の(しかも2000年ミレニアム!)冬キャンプを決行。千葉県の勝浦チロリン村オートキャンプ場へ行ってきました。走行中は、タオスを引っ張っていることを忘れてしまうくらい快調でした。到着後、子供たちはクランクバーをまわすお手伝い。セットアップはあっという間に終了。設営に時間がかからないので、子供たちと遊ぶ時間も増えました。夜は、FFヒーターのおかげで、寒さ知らず。家にいるのと同じくらい暖かく、ビールがおいしかった! また、ベッドルームは広々していて、家族5人がゆったりと寝られました。撤収もあっという間に終わってしまいました。本当にテント泊では考えられない早さで、大満足です。

アフターサービスの面でも、たいへん満足しています。部品のストックも豊富なので、中古でも安心して長く付き合っていけそうです。

最後にひと言。先日、ホロ馬車隊という、タオスのオーナーの人たちと出会いました。和気あいあいといったムードで、みなさん家族ぐるみのお付き合いをしているようです。機会があれば、わたしたちファミリーも参加していきたいと思います。

これからも、タオスとともに、楽しいキャンプ、いろいろな人たちとの出会い、よい思い出をたくさん作っていきたいです。
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「オーナーズ・レポート5」

金子さんの手記より

オートキャンプ誌、「ガルヴィ」平成12年2月号に掲載されました「オーナーズ・レポート」をご紹介させて頂きます。

氏名 金子 聡(39歳)
住所 岡山県倉敷市在住
車名 コールマン・フォールディングトレーラー「タオス」

「キャンピングカー購入の極意三カ条」
一、わが家のキャンプスタイルを見極めよう
二、必要にして十分な装備。
  シンプル・イズ・ベスト
三、信頼できるお店を見つけよう

「選んだ理由」
「5分で組立完了」ふれこみは本当だった!


増え続ける荷物、どんどん長くなる設営&撤収時間に悩んでいたある日、隣のサイトにキャブコンが。オーニングを出すだけで設営終了、のんびりしている姿を見て、わたしが「キャンピングカーいいな」と言うと、息子が「お父さん、ボクあんなのがほしい」とひと言。そこで、真剣に検討を開始。ジェイコなどが好きだったのですが、車高も値段も高すぎて、葛藤の日々が続きました。

この夏『ガルヴィ』のタオスの広告を見て、愕然としました。物語調の部分は毎月楽しみに読んでいたのですが、販売店に岡山トヨタ自動車が入っているではありませんか。即、インターネットで情報収集&資料請求。14年お世話になっている同社の営業スタッフに連絡をし、まずは展示車を見せてもらいました。

それから数日後、新太洋自動車販売から連絡が入り、デモカーを見せてもらえる機会に恵まれました。目の前で、広告どおり、5分で組み立ててもらったのですが、それはすばらしいものでした。話をしているうちにすべての疑問が解消し、安全性をいちばんに考えてタオスを販売されている点が気に入り、また、この人(この会社)から購入するなら大丈夫だと思いました。限定台数でオプションつきサービスもあり、即答はしませんでしたが、すでに購入を決意。妻も同じ気持ちでした。

「実際に使用してみて」
子供たちには、モノより思い出を、実感


オプションとして、ベースキャリアとサイクルキャリア3台分などを装備。タオスの屋根にMTBが4台積める点が気に入っています。走行時も後方視界が良好で、高速道路での横風も、まったく問題ありません。

タオスのデビューは、10月の広島県芦田湖オートキャンプ場でした。マニュアル片手での設営でしたが、無事終了。深夜には氷点下になっていたと思いますが、強力なFFヒーターで、中はとても快適でした。

妻は、キャンプ場近くの温泉へ気軽に行けるなど、今までのわが家のキャンプスタイルが変わらない点と、低温に強いLPガスコンロがお気に入り。子供たちには広いベッドルームが好評です。

例年、10月に入ると、わが家のキャンプは冬眠に入っていたのですが、今年はタオスがある! それからの6週間、「東はりま日時計の丘公園」をはじめとする超人気キャンプ場へ4回行ってきました。

少し前に、「モノより思い出」というCMがありましたが、このCMもタオス購入の理由のひとつでした。この先約10年は、タオスとともに家族で自然を満喫、育ち盛りのこの時期に自然のなかで過ごすことのすばらしさを、いっしょに感じたいと思っています。

最後に。新太洋自動車販売のホームページは情報満載、恥ずかしながらわが家のレポートも掲載していただいています。ぜひ、ご覧ください。
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「オーナーズ・レポート4」

伊藤さんの手記より

平成12年2月下旬、伊藤様より当社宛お手紙・写真を頂きました。年越しの様子や撤収時の心境等、伊藤さんの気持ちがとってもよく出ています。その2000年ミレニアムキャンプの「オーナーズ・レポート」をご紹介させて頂きます。

青の線で囲まれた各画像をクリックすると拡大画像になります。
タオスと伊藤・井上さんの子供達 氏名 伊藤利雄
住所 埼玉県春日部市在住
車名 コールマン・フォールディングトレーラー「タオス」

キャンプに行った時の報告をします。
「タオス」を11月に購入後、井上家と共に勝浦チロリン村オートキャンプ場に行ってきました。今までは行けなかった冬キャンプ、「タオス」のおかげで実行する事が出来ました。それも年越し2000年ミレニアムキャンプ、とても楽しかったです。

12月29日
仕事納めをし帰宅、直ぐにキャンプの準備。テント泊の時は、一週間前から荷物の準備をしていたのですが、「タオス」になってからは、衣類・食料だけと簡単になり、子供のMTBを積むぐらいですみました。

12月30日
AM7:30 井上家にて愛車ラルゴと「タオス」を連結、一路千葉に向かいました。多少運転に不安がありましたが、後ろを走っている井上さんに、無線で「大丈夫だヨ」と勇気づけられながら無事キャンプ場へ到着。

管理人さんにあいさつ後、サイトにて設営開始。子供達はクランクレバーを回すお手伝い、セットアップはあっという間に終了。そしてスクリーンテントを「タオス」の前に設置し、早々とくつろぐことが出来ました。テント泊の時は2〜3時間かかっていた設営が、あっというまに終了なんてウソのようです。設営が簡単というのは素晴らしい事ですね。設営が終わってからすぐにビールでカンパイしました。

タオスとスクリーンテント 設営に時間がかからないので、子供達と遊ぶ時間もたくさんとれました。子供達もたくさん遊んだので、夕食は10合のお米がペロリでした(もちろん井上家と伊藤家の2家族でですよ)。夕食のあとは、あったか〜いお風呂に入りました。なんと露天風呂で温泉でした。冬という事もあって、他のキャンパーの人が少なかったので、ゆったりのんびり入ることが出来ましたヨ。お風呂からの星空もきれいで子供達も喜んでいました。夜になると気温も下がりFFヒーターの出番です。すごく暖かくて、亀井さんの言った通り大満足でした。寝るスペースも広いので、ぐっすり寝ることが出来ました。もちろん子供達はさっさと寝かせて大人達は盛り上がりました(でも他の人には迷惑をかけないようにしましたヨ)。

12月31日
とうとう明日は2000年という事で、この日はキャンプ場から一歩も出ずに、バーベキューをしたり池で釣りをしたりとゆっくりと楽しみました。年越しソバを食べ(カップめんだけど)、除夜の鐘をききながらおやすみなさい。

2000年初日の出 2000年1月1日
 AM5:00起床。2000年の初日の出を見に海岸へ。けっこう人が多かったのですが、無事に見ることが出来ました。太陽が水平線から出てくると、子供達は手をたたいて大喜び、すごくきれいでした。

キャンプ場に戻り、元旦なのでキャンプ場の方から、甘酒といのしか汁(いのししとしかの肉が入ったもの)をごちそうになりました。おいしくて3杯もおかわりしてしまい、最後には残ったいのしか汁をもらってしまいました。

午後は、一緒にキャンプに来られなかった仲間の岡田さんファミリーが遊びに来てくれて、楽しい時間を過ごしました。

1月2日
3泊ってあっといいう間に過ぎちゃうんですネ。楽しいとよけいにそう思うんだろうけれど、帰る日になってしまい、子供達はまだ帰りたくないとブーブーでした。設営の早さにもビックリした「タオス」さん、撤収もこれまた早くてビックリで、つくづく”いいトレーラーだぁ”と実感してしまいました。

ふくすけと記念写真 キャンプ場の飼い犬”ふくすけ”と仲良しになった子供達、バイバイするのがイヤでグズグズしていましたが、記念写真をとって「また来るからね、それまでバイバイ」とふくすけと約束をし、管理人さんにも「また年末にきます」とキャンプ場をあとにしました。そしてそして、「タオス」の前オーナーである丸山さん達が泊まっている「しあわせの丘オートキャンプ場」へ。チロリン村から近いし、夏のキャンプの時に「しあわせの丘」にはお世話になっていたので、スムーズに行く事が出来ました。

キャンプ場に着き管理人さんにあいさつをして、丸山さん達のサイトを教えてもらい行ってみると、「タオス」や「チェサピーク」が3台、幌馬車のように円陣を組んでいました。丸山ファミリー、森田ファミリー、阿部ファミリーが元気に明るく迎えてくれました。初めて会ったのに、気さくで話しやすくて、とてもいい人達でした。また会う機会があったら、ゆっくりと話をしたいです。

3ファミリーに見送られキャンプ場をあとにしました。「タオス」を引っぱって無事我が家に到着。「ラルゴ」と「タオス」に「ごくろうさま」と言い、3泊4日の年越しキャンプは終了しました。

タオスとラルゴ 毎回キャンプは楽しいのだけれど、今回は初の冬キャンプ、それも「タオス」のおかげで寒さ知らず、とてもとても楽しいキャンプになりました。冬キャンプでしか出来ない経験もしたし、「タオス」を通じてお友達増えたし、いいことがたくさんありました。

冬のキャンプにどっぷりはまりそうです。

P・S 丸山さのおくさん、天丼は食べましたか?伊藤・井上両家はおいしく食べて帰りましたヨ。又会いたいですね!!
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「オーナーズ・レポート3」

伊東さんの手記より

オートキャンプ誌、「Auto Camper」平成11年8月号に掲載されました「オーナーズ・レポート」をご紹介させて頂きます。

氏名 伊東康久
住所 茨城県ひたちなか市在住
車名 コールマン・フォールディングトレーラー「タオス」

本格的活動開始だ!
トラベルトレーラーであるタオス(フォールディングタイプ)を購入してはや9ヶ月がたった。「最低でも月に一度はキャンプに行くぞー!」と目標を立てた。滑り出しはよかったが、仕事や家族の病気などで行けない月もあった。

ところが、私がキャンプにいくゾというと雨が多い(雨男なのかな?)。でもタオスは雨や風にも負けず、寒さに強く、快適な居住空間を用意してくれるため、とっても重宝している。

5月8〜9日にかけて、茨城県大宮町にある久慈川沿いの辰野口親水公園内の無料キャンプ場について報告します。このキャンプは子供の友達の家族と一緒に行きました。私がトラベルトレーラーをけん引していたところ、後ろからついてきた息子の友達が、電車が走っているみたいだと喜んでいたそうだ。こどもからみるとそのように見えるようだ。私はほかの人よりも目立っていることがうれしくなり、有頂天だった。

当日は天候にも恵まれ、夏を思わせるほどの暑さで大人たちはビールが進み、渇いたのどをうるおわせた。子供たちは公園内の遊具で遊んだり、川辺で石投げをしたり、魚釣りのまねをして、日が暮れるまで遊んでいた。それにしても子供は本当に元気だ!

子供が遊んでいる間に「珍しいクルマがある」と公園に遊びに来ていた人が見物にきた。その人は川崎市から水戸へ引っ越してきたそうで、キャンピングカーに興味があると言っていた。その人はタオスの中から外までを、穴が開くくらいまで見物していたので、私も得意になりいろいろと説明をしてしまった。これでキャンピングカーを買ってくれれば仲間ができると、思わず熱が入ってしまった。

夜になると、子供が喜ぶバーベキューをした。牛肉やウィンナーなどをたくさん焼いたが、一番売れたのが焼きソバだった。子供を寝かせ、親同士の親睦を図りながら、お酒も進み、大いに盛り上がって夜が更けていった。

この公園はバーベキューやキャンプする人は管理棟にある用紙に、名前と住所を記入するだけで使用できるのがありがたい。公園内は芝生が植えられており、絶好の寝床になる。横には久慈川が流れており、川辺での遊びに、川のせせらぎを聞いての昼寝は最高!

今後もタオスをけん引して、多くのキャンプ場でキャンプをしたり、道の駅でPキャンプをしながら全国を渡り歩いていきたいと思っている。デリカ(ホワイト)でタオスをけん引している私たちを見かけたら、気兼ねなく声をかけてください。
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「オーナーズ・レポート2」

森田さんの手記より

今回もオートキャンプ誌、「ガルヴィ」平成11年9月号に掲載されました「オーナーズ・レポート」をご紹介させて頂きます。

氏名 森田 昭宏(42歳)
住所 東京都江戸川区在住
車名 コールマン・フォールディングトレーラー「タオス」

「キャンピングカー購入の極意三カ条」
一、思い立ったが吉日、実行すべし
二、よき販売店、よき担当者、の見極めをすべし
三、購入する前に、試乗体験を忘れるべからず


「選んだ理由」
フォールディングタイプなら、わが家の低い車庫にも入る


いちばん下の子供がよちよち歩きだっだころまでは、キャンプなど考えたこともありませんでした。が、子供がおおきくなるにつれて、なにか楽しいレジャーはないかと思いはじめていたそのとき、知り合いからキャンプの話を聞き、わが家でもできるかなと考え、ロッジ型テントを購入。その後、頻繁にキャンプへ行くようになり、道具も増え、テントもドーム型に。でも、主人は、ずっと気になっていた物体があるようで・・・。そう、夢はやはりキャンピングカーだったのです。

わが家のキャンピングカー探しがスタート。ただ、わが家には大きな問題がひとつありました。車庫が低いため、普通のキャンピングカーではダメだったのです。この車庫に入る、なにかいいものはないか。そんなふうに模索していたある日、主人が一冊の本を片手に近づいてきて、「おい、これ見てみな!」と言うのです。ページを覗くと、そこには変わったものが写っていました。

なにはともあれ、新太洋自動車販売へ電話をかけ、カタログの送付をお願いしました。カタログが手元に届いたのは、翌日の朝10時。その対応の早さをうれしく思い、”思いっ立ったが吉日”と、すぐにお店へ。

そこで見せていただいたものは、まさにびっくり箱。背が伸び、手が出て、足も出る。ロボットの変身を思わせる不思議な箱に、子供たちは大喜び。

主人は、帰るクルマの中で、99%、購入を決意していた様子でした。残り1%は妻であるわたしの意見。もちろん賛成しました。車庫もクリア、撤収にも時間がかからない、収納もできる。すべてOK、わが家にぴったりフィットだったからです。

「実際に使用してみて」
主婦のお気に入りは使いやすいガスコンロ


コールマン・フォールディングトレーラー・タオスを購入してから、わが家のキャンプが変わり、いっそう楽しい時間を過ごしています。

タオスの魅力は、けん引免許が不必要で、撤収時に時間がかからないこと。また、収納スペースがたくさんあり、キャンプ用品のほとんどが収納可能なため、出かけるときに荷物をクルマに積むといった作業がとても楽になりました。

ベッドスペースは広く、家族5人がゆったりと休むことができます。冬のキャンプもヒーターのおかげでホカホカ。一方、夏は、全面メッシュということで風の通りがよく、とても快適です。

でも、わたしがいちばん気に入っているのはガスコンロ。ふだん家で使っているものと極端に差がないので使いやすく、とても便利。それなりに火力もあります。

屋根を立ち上げるとき、クランクをまわすのは、子供たちの仕事。家族全員が協力して、ともにキャンプを楽しむ。今後も、タオスとともに、思い出に残るキャンプをしていけたらと思っています。
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「オーナーズ・レポート1」

阿部さんの手記より

オートキャンプ誌、「ガルヴィ」平成11年7月号に掲載されました「オーナーズ・レポート」をご紹介させて頂きます。


氏名 阿部 裕
住所 東京都世田谷区在住
車名 コールマン・フォールディングトレーラー「チェサピーク」

「選んだ理由」
3つの検討課題をクリアした不思議な箱との出会い


3人家族のハイエースによる車中泊キャンプから、やがて4人家族になり、「キャンプ恋しやクルマは狭し」というジレンマのなかで、わが家なりにキャンプスタイルを模索してきました。

検討課題は3つ。@低コストであること(200万円以内)、A広々としていること(自然のなかで壁に囲まれることのない開放感)、B日常生活に支障をきたさないこと(乗用車は日常必須)。

そんななか、トラベルトレーラーに関心を抱いていたある日、とおりがかったショップでウワサに聞いていた「不思議な箱」を見つけました。営業マンにドアを開けてもらい、一歩足を踏み入れると、「えっ、これがさっき目の前にあったぺったんこな箱なの?」と、思わず絶句してしまいました。8畳ほどの広々とした空間、全面窓のような開放感、そして吹き抜ける風・・・・・・。その瞬間に、心は決まってしまったのです。

驚いたのは、「ホテルやコテージに泊まる旅行もしたいので、キャンピングカーやトレーラーを購入してまで・・・・・・」と言っていた妻が、わたしより夢中になってしまったこと。また、正規輸入元・総代理店である新太洋自動車販売さんのきちんとした応対、掃除のゆき届いたお店から感じられる清潔感は、決断への安心感をあたえてくれました。

「実際に使用してみて」
使うほどにフォールディングタイプの魅力を実感


キャンプスタイルが一変してしまったわが家。このコールマン・フォールディングトレーラーの魅力は、なんといっても360度全面の視界と通気を得ることができる点です。

子供がどこにいるのか常に確認できる点、全面にメッシュがついていて、真夏でもクーラーを必要としないさわやかさが得られる点も気に入っています(ちょっと虫かごの中にいるみたいですが・・・・・・)。

また、フォールディングトレーラーは、ダイネットをたたまずにベッドスペースが確保できるので、子供たちを寝かせたあとは、夫婦で一杯やりながら、ゆっくりと話をすることができます。

当初、少し不安のあった冬の暖房は、FFヒーターでまったく問題なし。台風でもびくともしないくらい丈夫で、コールマン・ブランドのもつ作りのよさと信頼性を再認識しました。

けん引走行時の運転のしやすさも魅力的です。車高が1.2mしかないので、トレーラー全体を見ながらバックすることができ、また高速走行の安定感は風の影響をきわめて受けにくいので、けん引していることをついつい忘れてしまうほどです。

これらの特筆したことを得られるのは、すべてフォールディングタイプであるがゆえんです。

子供たちが自然との触れ合いをとおして学ぶこと、家族が全員参加で共通の趣味をもつこと。そんなことを大切に、年20回は頼もしいチェサピークを引いて出かけたいと、夢はふくらむばかりです。
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「体験宿泊記」

佐藤さんの手記より

先日5月22〜23日、クリオフィールド・オートキャンプ場において、「コールマン・フォールディングトレーラー」のオーナーさんの親睦会を開催することになり、一緒に体験宿泊者も募集したところ、佐藤さんが当選されご招待しました。その時のレポートをE-Mailで頂きましたので、掲載させて頂きます。

差出人: shogo sato (shogo***@****.biglobe.ne.jp)
宛先: shintaiyo@ucar-tky.or.jp
件名 : 体験宿泊 楽しかったです!
日時 : 1999年5月26日 0:24

楽しい夢のような2日間ありがとうございました。
とても貴重な体験をさせて頂きました。
簡単にレポート形式で書かせて頂きます。

タオスに2日間宿泊体験して感じたことは、快適にオートキャンプを楽しむ為に、とても機能的に且つ丈夫に作られているんだなということでした。
内部のインテリア、コンロとシンクのパッケージング等もシンプルさの中にもコールマンらしさが出ていたと思います。

実際にベッドで一晩寝てみた所、その広さとマットレスの丁度良い堅さによってぐっすりと眠ることができました。通常テントで寝た次の日は体のあちこちが痛くなってしまうものですが、タオスではそんなことは全くありませんでした。

コンロはプロパンを使用していた為、火力が強く、家庭用の都市ガスタイプのものよりも手早く料理を作ることができました。

難点を挙げるとすれば、出入り口のアルミのドアが少々弱々しく感じてしまった点です。ノブももう少ししっかりしていればいいなと思います。あえて難点を書かせてもらえばこんな所です。
あとは、オーナーの方々が、飛び入り参加の私達家族に対して、温かく仲間として迎え入れてくれたことが一番嬉しかったです。皆さん穏やかで優しい方ばかりで、このような機会に皆さんと知り合いになれたことは大きな収穫だったと思います。

妻も子供も私も大変有意義な2日間を送ることができました。亀井さんはじめ参加した方々、クリオフィールドの管理人さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

PS.遅ればせながら、新太洋さんのHP見ました。成田での皆さんの楽しそうな顔を見て、楽しかった出来事がまたよみがえってきました。
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shogo sato
shogo***@****.biglobe.ne.jp
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