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| 恩原高原ACの管理棟です。かわいい建物です。 | 木製遊具であそぶ詩織。大きくなったものです、ほんとに! | 真夏の人工スキー場です。暑かった! |
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| 水浴び大好きの智秀です。プール大好き! | 竹パン作りに挑戦です。うまく焼けたかな? | お風呂でお遊び。 |
5月のある日、なにげなしにガルヴィをめくっていてふと目に止まった記事。それが「THULE わいわいキャンプ」の案内でした。「応募してみるか?」と軽い気持ちで出した一枚のはがき、それが私たち家族に「夢」を届けてくれたのでした。 イベントの備えて前日の7月19日がら現地入りしました。朝8時に我が家を出発、一路現地を目指しました。途中「道の駅くめなん」にて子供達を遊ばせて一息ついたのち、12時頃現地入りしました。管理人さんににこやかに迎えられ受付をしました。「サイトは?」と聞くと、なんとイベント会場&遊び場に一番近いC−2サイトでした。感謝しながらサイトに向かいました。 サイトを見て「ん?少し狭いかな?」。右バックにて入れようとしましたがどうもうまくいきません。気を取り直して一旦反対側のサイトに頭からつっこんでなんとか体制を整えようやくサイト入れする事ができました。ただ…最後に折って奥まで押し込もうとしすぎてつい折りすぎて、バンパーにキズを作ってしまったのは失敗でした。反省です。 タオスを設営して子供達を遊ばせる為に木製遊具の所へ行きました。ひとしきり遊んでいるうちに、ふと管理棟を見ると他のファミリーも到着した様子。「よかった、おれたちだけじゃなかった!」実はそれまで我が家以外だれもいなかったのです。なぜかほっとしている自分がいました。 その後アクシデントが…智秀(長男)がタオスのドアで額を切ってしまったのです。あわてて管理棟で病院を聞きましたが、車で40分かかる所までいかないとない事が判明。でも行かずにヤキモキしても仕方がないので行きました。先生に処置して頂いて一安心。その晩は軽い食事で済ませて早々に眠りにつきました。 翌朝いつものキャンプより早めに目がさめました。外に出てみると空気が清らかに感じられるすばらしい朝でした。 わいわいキャンプのイベントは午後からです。その前に今回の目的である人工スキーに出かけました。私はスキーは出来ないので滑る妻を後目に娘とそり遊びを楽しみました。真夏の日差しが照りつけるなか、童心に帰って楽しみました。 午後からイベントが始まりました。まずは全体の内容の説明を受けスケジュール確認を行いました。まずはペインティングコンテストに挑戦です。これはスーリーのジェットバックに思い思いのデザインをイラスト画にて応募するものです。我が家は海をイメージしたデザインで挑戦です。どうなることやら。 16時からは次のイベント「竹パン作り」に挑戦です。これは真っ二つに割った竹の中に自分で練ったパン生地を入れてかまで焼き上げるものです。私が生地練りに挑戦です。周りの方々とおしゃべりを楽しみながら丹念に練り上げていきます。手の平で形を整え竹のなかに。かまに火を起こしどんどん薪をくべていきます、約30分で焼き上がり。美味しかったですねぇ、普段パンを食べない私が言うのですから相当ですよ。 各自夕食を済ませてさぁキャンプファイヤー!!っといきたかったのですが無情の雨。スーリーバーのみに縮小されてしまいました。でも気を取り直して出かけました。たくさんの方とお話をして、おいしいお酒を飲んだ至福の時間でした。 家族で花火もしました。夏のキャンプには花火は欠かせません。1日目の予定が全て終了したのは22時前でした、タオスに戻り子供達を寝かし付ける作業を初めました…が先に自分が眠りに落ちていったらしいです。 最終日の朝がやってきてしまいました。パンとコーヒーで朝食をすませて子供達はテーブルでおえかきを始めています。私は片づけのできるものから片づけ始めました。智秀を病院に連れていきたかったのでイベント終了後ただちに出発できるようにする為です。ほとんど片づけてあとはタオスを畳むだけの状態にして9時からのじゃんけん大会に参加しました。今回は邪念が強すぎたようでことごとく負けてしまいました。ペインティングコンテストの発表もありましたがこれも残念ながら選にもれて今回は「お宝」をゲットできませんでした。 すべてのイベントが終了し皆さんがそれぞれのサイトげくつろぐ中、私たちは一足先に出発する事にしました。ご近所に挨拶をしてタオスを連結してサイトをあとにしました。管理棟でごめさんらに見送られ出発しました。 帰りは子供達がずっと「ねんね」してくれたので順調に走り14時前には無事たどり着く事ができました。よかったです。 今回のイベントに参加して普段の家族だけのキャンプでは味わう事のできない体験がいろいろできて非常に有意義なキャンプでした。イベントキャンプにはまりそうです。 2001/7/25 幌馬車隊中国支部 堀口 |