豪雪・極寒シリーズ編 1

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当社のお客様で、神奈川県鎌倉市にお住まいの原田さんから、お手紙と大変貴重な写真を頂きました。

原田さんは、オートキャンプ場より、人の行かないような所でキャンプを好まれるベテランキャンパーです。その原田さんが、99年1月10日にかけて「豪雪地帯の長野県野沢温泉」方面にキャンプに行かれた時、一晩で約80Cm程の積雪を、当コールマンフォールディングトレーラー「タオス」で経験されたそうです。翌日もやはり約70Cm程積もったそうです。

しかし、屋根・四本の支柱とも頑丈でびくともしなかったとのこと。その後も屋根の巻き上げ、巻き降ろしにトラブルは一切なく、暖房もよく利き、「快適で楽しい冬キャンプを過ごすことが出来た」、「本当にコールマンにして良かった」とお喜びの声を聞くことが出来ました。

積雪1 積雪2
屋根の積雪を判別しやすくする為に増感処理を施しました。その為、原田さんより頂いた写真に対し、全体が暗くなっていることをお断り致します。

そもそも私は、テントを担いで、誰もいない自然の懐でキャンプを楽しむスタイルでした。キャンピングトレーラーとかキャンピングカーとか言った代物には、全く興味がありませんでした。ところが、釣りに出かけたある日、コールマンフォールディングトレーラーを見かけたのです。

それは、ワンボックスタイプのものと違って、何か開放的で自然の中にとけ込めるテントタイプで、いわゆる私のキャンプ心に通じた、非常に便利的に見えたのです。と言うのも、私は家族5人と犬一匹で、その五人+一匹のベースキャンプをテントで張り、又、移動となるとそれは大変で、やりたい事も思うように出来ずと言った具合でした。

本来キャンプは、やはりテントに限りますが、このフォールディングトレーラーにしてから、テントでは望めないセッティングの容易さと居住空間の広さで、気軽、快適に一夜を過ごすことが出来るようになり、4,5日のキャンプ移動も楽と、やりたいことも一杯出来、家族でおおいに楽しんでいます。

ちなみに、私達は、キャンピング施設でキャンプをしたことは一度も無いのです。全て「自然の中により深く又ふれて工夫をして」、が私達家族の楽しめるキャンプなのです。

私は波乗りが好きな関係上、海辺のキャンプが多いのですが、今回FFヒーター付きの、このフォールディングトレーラーを試す意味もあって、思いきって長野県・野沢温泉方面で「雪上キャンプとスノーサーフィン」でもやろうと、計画をたてました。

結論から言いますと、それは実に満足出来るものでした。六日間のキャンプで、初日一夜で40Cm三日目に80Cm、四日目で70Cm、合計190Cm近い新雪に見舞われ、毎回雪降ろし・雪かきと大変でしたが、フォールディングトレーラーの屋根・四本の支柱ともびくともせず、つららも出来るほど外気は寒かったですが、FFヒーターも快適で、スノーサーフィン・キャンプとも素晴らしい体験でした。

このコールマンのフォールディングトレーラーは、かれこれ八回、延べ約40日ぐらいの旅と、かなりハードなキャンプにびくともせず、快適さに非常に満足しています。

購入時の事ですが、色々メーカーも多く迷いましたが、今は自信をもって勧めて下さったコールマン・新太洋自動車販売の亀井さんに感謝し、大雪の積雪車両の写真とお礼を兼ね、先日も電話をしたばかりです。大量の積雪写真はその時のものです。

自然をこよなく愛す、キャンパーのみなさんに「コールマン」をぜひお勧めしたいです。

鎌倉の自然大好き、ちょっと冒険好き家族より。

平成11年1月24日 原田 隆英


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